借金あるけど引越しできる?審査は?引越しに掛かる費用など

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こんにちは、ゆまち(@yuma0425_yuma)です。

借金があるとき、「審査」という言葉にとても敏感になりませんか?(笑)

私はけっこうこの言葉にビクビクしています。

当時、貯金も無いのに仕事の関係で引越しをせざるを得ない状況がありました。

結局、それが借金を膨らませてしまった原因でもあります。

また、引越しを数回した私は引っ越す際に「審査」があるということを

なんとなく把握していました。

審査っていうと何か借金まみれで大丈夫?と思う方もいると思います。

ただどうしても引越しをしなきゃいけないときの引越し審査や必要出費などをご紹介していきます。

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借金あるけど、引越しをしなきゃいけないとき

借金あるけど引越ししなきゃ・・・。

当時、通勤に2時間近くかけていた私は意を決しました。

今でこそリモートワークでも大丈夫になったこのご時世ですが、

通勤時間は無駄と考えていた私は引越しを決意します。

貯金も無かったけど、少しでも快適さと時間を求めていました。

ただ今思うとあれは正解だったのか?と思います。

貯金0で会社から約40分程度のところ。

もっと近いとこ住んだほうが良かったかもと今は思いますが、

家賃相場の問題で難しかったのでしょう。

当時使ったお金を思い出してみます。

始めての引越しは家賃6万5,000円の都内1K。

敷金、礼金は1:1だったかな。

敷金、礼金、仲介手数料、前家賃で26万。

引越し代金3万、家電購入が10万ぐらい、なので40万ぐらいだったでしょうか。

もっと安く引っ越すことは今思えばできました。

まだまだあまちゃんでした。笑

数回引越し経験をしているので、今は少なくとも敷金礼金どっちか0とかで考えたり、

そんなに気にならなければルームシェア、シェアハウスも考えとしてはありですよね。


借金ありでも引越しできる?アラサー女の引越し

まあ初回の引越しは良いとして・・・だんだんと借金が膨らんできます。

ここで問題となるのは、審査が通るのか問題。

私の引越しと借金推移はこんな感じです。

1回目・・・借金10万(20歳)
2回目・・・借金50万(22歳)
→友人とルームシェア/審査あり/前金などをカードで支払えた
3回目・・・借金100万(24歳)
→シェアハウスへ/審査なし
4回目・・・借金200万(25歳)
→ある事情で友人名義でルームシェア/審査なし
5回目・・・借金400万(26歳)
→シェアハウスで彼氏と半同棲/審査なし
6回目・・・借金350万(28歳)
→今ここ。自分名義で契約。審査あり

ざっくりまとめましたが、良く考えれば審査が無いとこばっかりでした。笑

てか引越し多い!引越し貧乏!

そもそもここで言う審査とは、入居審査。

大家さんや賃貸会社が個の人は支払い能力があるか、というのを審査します。

審査のポイントとなるのは、以下と言われています。

  1. 年収、職業、勤務先
  2. 滞納歴があるか
  3. 人柄、トラブルを起こすような人か
  4. 連帯保証人の有無

などです。

近ごろで言うと私のスペックは、債務整理をした後、借金返済中ではあるが大体残額は300万。

それなのになぜ審査に通り、無事契約できたのかを私の観点でお話していきます。

年収

一番最近の引越し時では、借金はあるものの、年収は400万円でした。

かつ、正社員というのも大きいかもしれません。

連帯保証人の有無

連帯保証人とは、借主の支払いが滞った場合などに支払いを代わってもらう存在であります。

引越しの際は、連帯保証人を立てる家賃保証会社による審査のどちらかで行われることが多いです。

この後者の家賃保証会社による審査だと私のような借金ありの人間は難しいかもしれません。

家賃保証会社による審査だと、信用情報機関を調べられ事故情報(いわゆるブラックリスト)と

なっていれば、審査落ちしてしまう可能性があります。

最近の引越し時には、連帯保証人には親を、そして親もまだ現役で仕事をしていて

収入があったことも大きな要因かもしれません。

まとめ|借金あっても引越しは可能

借金あっても引越しは可能です。

ただ引越しをする際は、「連帯保証人を立てる」のみで契約が可能な物件を探すことをおすすめします。

これは不動産会社などにも例えば、「カードを使いすぎているので、審査が不安です」と伝えれば、

審査がゆるい、もしくは不要のところを紹介してくれるケースも多いと思います。

実際に私はきちんとそのことをお話しました。

また、初期費用を分割払いにできるサービスもあります。


必ずしも借金があっても、引越しはできない訳ではありません。

引越しの際に必要な出費を計算して、無理なく引越しできるのがいいですね。

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