債務整理(任意整理)によるメリット・デメリット

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こんにちは、ゆまち(@yuma0425_yuma)です。

先日の記事で、私は債務整理の種類や、債務整理を選択することによって

とても気持ちが楽になりました。

ただ、債務整理にはメリットもあれば、デメリットも存在します。

ここでは、私も経験した任意整理のメリット・デメリットについてあげていきたいと思います。

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債務整理(任意整理)のメリット

債務整理(任意整理)のメリットを紹介していきます。

  1. 催促の電話が無くなる
  2. 利息をカットできる
  3. 完済の目途がわかる
  4. 身バレしない
  5. 何よりも気持ちが楽になる!

催促の電話が無くなる

債務整理の手続きをしてから、月末には鳴りやまない支払いの催促がピタッと無くなりました。

司法書士さんがカード会社と交渉するため、債務者(私)には連絡を取ることができません。

いつも月末になると、電話が鳴りやまみませんでした。

カード会社からの催促の電話を無視し続けていた私にとって、

催促が無くなることだけでもとても安心したのを憶えています。

利息をカットできる

クレジットカード、キャッシングの金利は15%~18%です。

私はクレジットカードのリボ払いであれよあれよと残高を膨らませていきます。

わかりすくシュミレーションします。

5万円の買い物をして、毎月5,000円ずつ払うと

-1回目-
5,000円+手数料625円(5万円×15.0%÷12)
=5,625円

-2回目-
5,000円+手数料562円(4.5万円×15.0%÷12)
=5,562円

と続いていき・・・
11回目にして払い終わり、その間に支払った手数料は、3,746円となります。

そしてさらに金額が増えるとえらいことになります。

300万を毎月5万円支払って返済をしていくと

60ヶ月(5年)で支払い総額は 4,570,817円となります。

1,570,817円の利息がついてしまいます。

最初これを知ったとき、衝撃でした。

この部分がカットできるだけで、私は本当に救われました。

完済の目途がわかる

手続きをしてから、支払いが止まり、支払い予定表が届くのは3カ月~半年後。

支払い総額には愕然としますが、支払い予定表にて

完済日と自分は現在どれぐらい支払い終わったかがわかります。

ロードマップのようなものです。

身バレしない

やはり身内や友達にバレるということは避けたいです。

任意整理では、カード会社からの連絡もなくなることはもちろん、

返済予定表などの郵便も実家住まいだった場合は、PDFで送ってもらうことも可能です。

会社への連絡もありません。身バレの心配はありません。

何よりも気持ちが楽!

本当にこの一言に尽きます。

今までは見えない暗いトンネルをひたすら歩いているようなイメージでしょうか。

終わりも見えなく、誰にも相談できない。

なので私はこの選択は正しかったと思っています。

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債務整理のデメリット

続いては債務整理のデメリットをお話していきます。

  1. ブラックリストは確実
  2. 利息カットはできるが、元本が大幅には減らない

ブラックリストは確実

ブラックリストとは事故情報や延滞情報を金融機関の個人信用情報に登録されることです。

この登録期間は5年~7年と言われています。

ブラックリスト入りをしてしまうと、クレジットカードやキャッシングカードはもちろん、

ローンなども組めなくなってしまいます。

利息カットはできるが、元本が大幅には減らない

債務整理の他の方法で、自己破産などに比べると利息はカットされますが、

元本は大幅に減りません。

私は債務整理をしたとき、400万近くの借金があり、

月々の支払いを5万円に設定してもらいました。

それ以上の大きな借金がある場合は、債務整理の他の方法、

自己破産や個人再生のほうがいい場合もあります。

債務整理は絶対したほうがいい

結論、債務整理(任意整理)を私はおすすめします。

クレジットカードが使えないなど困難はありますが、

今はデビットカードなどでクレジットカードの代わりに使えることができるところも多くあります。

逆にデビットカードを使うことによって、毎月の支出の可視化することもできます。

 

これらのことから、本当に債務整理(任意整理)をしてよかったと思っています。

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この記事が、皆さまの参考になれば嬉しいです。

コメント

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